先輩の声

女性スタッフプロフィール

専門学校の講師の推薦でこの細谷会計へ

女性スタッフインタビュー近影

ー入社の動機は?

実は学生時代から税理士になろうと考えていたわけではなく、ホントになんとなく学校に行っていたように思います。学校も法学・経済学・行政的な内容と良いとこどりをするような、まぁいわば公務員養成的な学科だったので就職に関してもそれほど真剣に考えたわけではなく、地元の地方銀行に勤めました。本当でいえば順風満帆な人生のはずなのですが、不特定多数を相手にする業務故に非常にやりがいを見つけれない状態が続きました。3年弱ほど勤めたのですが踏ん切りをつけ退職に至りました。
そんな中で本当に何となく資格(税理士)の講座を受講し浪人生を続けていたのですが、このまま勉強漬けだったら頭が狂うな・・・と感じ、専門学校の講師の推薦でこの細谷会計にやってきたという訳です。ですから正直再就職活動もしていないのでホントラッキーな人生です。

きちんとした形で人間関係を作っていく難しさ

女性スタッフのデスクワークシーン

ー以前の職場(職種)と比較して何が変わりましたか?

先に話した通り、仕事の難しさです。前職は不特定多数のを相手にしていましたので、現在の職種=特定の方・・・顧問先というきちんとした形で人間関係を作っていくのが難しいと感じています。
実は私自身あまり人前に出たい方ではないので・・・ただ、不得意の分野ではありますが、前職と違って「やりがい」は大きく感じています。

個性を尊重し、活躍の場を与えてくれる職場

女性スタッフインタビュー近影

ー仕事の中で女性ならではの視点で取り組まれていることはありますか?

正直言ってこの業界でやっていくには女性より男性の方が向くとは思います。例えば、男性経営者さんですと女性税理士の方が細かな点に目が行き届いて・・・と思われがちですが、私自身あまり細かなことが得意なわけではありませんし、今の日本の世の中では男性・女性の区別というより、人それぞれの個性をどれだけ活かせるかというところにあると思います。細谷会計では私がまだ税理士になっていなかった時から様々な顧問先様に出向き、私の担当顧問先様として対応させて頂く等、個性を尊重し、活躍の場を与えてくれる職場であると感じています。
それに応えることが出来ているのかは個人的な問題ですからコメントし辛い部分ですが、女性ならではの取り組みというのはこの税理士業務・・・というより細谷会計の他には無いと感じています。

常に充実した毎日を送れているという事が一番の変化

参考書籍を読む女性スタッフ

ー転職して何が変わりましたか?

通勤時間が長くなったとか帰るのが遅くなったとか(笑)
前職は地銀の一般職ですから通勤時間も20分程度でしたし仕事内容も定時終業というのが殆どでしたので当然ですかね。家を出る時間も早くなり会社を退社する時間も遅くなりましたが、先ほど話した通り、全ては「やりがい」の部分と反比例する部分だと思っています。特に私の場合は細谷会計に入って税理士になったという事もありますので、受験生であった頃から税理士になった今の自分に至るまで常に充実した毎日を送れているという事が一番の変化なのかもしれません。

「やりがい」を見出す教育プロフラムを作っていってあげたい

女性スタッフインタビュー近影

ー細谷会計に入職を検討されている方へのメッセージ

現在、就職をお考えの方の殆どが科目合格者若しくは税理士を目指す方々だと思います。今の自分も将来の自分も本来ならば何の変りもないのですが、税理士となるまでとなった後では自分の立場というのは大きく変わってきます。ただ、細谷会計ではそれぞれの人間性「パーソナリティー」を非常に重要視し、資格の有無を問わず、若い人材を育成する環境があるなと感じています。それは様々な教育体制やチームを組んだ実務習得・勉強会の実施等多岐にわたります。今の代表社員(奥・辻本)も同様であった通り、これからは私達後輩税理士が、今から入って来られる若い方々の潜在能力を引き出し私と同じような「やりがい」を見出す教育プロフラムを作っていってあげたいと考えています。是非、細谷会計の門戸を叩いて下さい。

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